一般内科
風邪

正式には「風邪症候群」といって、原因となるウイルスや細菌が体内に入り、鼻やのどの粘膜に付着して、そのまま増殖していくことにより起こります。
鼻水・鼻づまり・のどの痛み・咳・声枯れ・痰などの症状に加え、発熱・頭痛・倦怠感などを伴います。
ほとんどはウイルス感染であり、自宅療養で自然軽快することがほとんどです。
対症療法として解熱鎮痛薬、抗炎症薬、鎮咳薬、去痰薬、抗アレルギー薬などを処方します。
● よくある症状
発熱、咳、のどの痛み、頭痛、鼻水など
生活習慣病

生活習慣病とは、食生活・運動・飲酒・喫煙・ストレスなどの生活習慣が原因と考えられる病気の総称です。
生活習慣病の原因は、長年にわたる悪い生活習慣によって引き起こされてしまうのが生活習慣病です。食事・運動不足・過度の飲酒・喫煙・ストレスなどの積み重ねによって発症のリスクが高まります。
生活習慣病は、初期の自覚症状がほとんどありません。長い時間をかけてゆっくりと悪化していくため、症状が出てからでは手遅れになることもあります。
そのため、生活習慣病の早期発見には、健康診断の定期的な受診が不可欠です。
気になる症状がおありの方は、ぜひお早目に当院へお越し下さい。
● よくある症状
喉が渇く、水分を摂る量が増えた、トイレの回数が増えた、夜中に何回もトイレに起きる、傷が治りにくい、食べているのに体重が減ってきた、手足がしびれる・ピリピリする、足がつる、いつも体がだるいなど