小児科

かぜ、腹痛、便秘、貧血や感染症(インフルエンザ、おたくふく、水ぼうそう、手足口病など)、皮膚疾患(おむつかぶれ、肌がざらざらするなど)をはじめとする、小児科全般の診療を行います。
子どもはうまく自分の症状を伝えることができません。
親御さんから見て、「様子がおかしい」「いつもと違う」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
アレルギー科

アレルギー性鼻炎(通年性)
アレルギー性鼻炎は、ダニやハウスダストが原因になります。
診断には詳しく問診をさせていただき、ご家族のアレルギー歴なども確認させていただきます。
お薬は、内服、点鼻、点眼を行います。
花粉症
花粉症は、花粉がアレルギーの原因となります。
最近は花粉症を発症する年齢が低年齢化しており、3〜4歳から発症する例もめずらしくありません。
マスク・ゴーグルの着用、室内に花粉を持ち込まないよう、玄関で衣服についた花粉を落とすなどの対策が必要です。
また、花粉の時期は、なるべく洗濯物や布団は花粉がつかないよう、室内で干すことをおすすめします。
お薬は、内服、点鼻、点眼を行います。
気管支喘息
喘息(ぜんそく)は、空気の通り道である気道に炎症が起こり、狭くなって呼吸が苦しくなる状態(発作)を繰り返す病気です。
小児喘息の発作では、喘鳴(ぜんめい)という「ゼーゼー、ヒューヒュー」と聞こえる苦しそうな症状が現れます。
喘息の治療は、喘息症状の回数、発作の程度、これまでの治療薬から、喘息の程度を評価してガイドラインを参考に治療方法を決めていきます。
食物アレルギー
原因となる食べ物は、乳幼児では鶏卵・牛乳・小麦が多く、学童期以降になると甲殻類や果物類、魚類などが新たな原因となっています。
症状としては、じんましん、発赤、咳、喘鳴、嘔吐、下痢、症状が重なり強く起こる場合のアナフィラキシーなどがあります。
アナフィラキシーはショック状態に至ることがあり、場合によっては生命を脅かすことがあります。
食物アレルギーの診断には、症状が出た時の状況や家族歴などの問診を行います。
アトピー性皮膚炎
皮膚が赤くなったり、かさかさしてかゆくなったり、ブツブツができたりする症状が慢性的に続き、よくなったり悪くなったりを繰り返す病気です。
短期間でなおることがないため、スキンケアや難航処置(保湿薬やステロイド外用薬など)を適切に行い経過をみて診断を行います。
予防接種

各種予防接種を行っています。
詳しくは予防接種のページをご覧ください。
乳幼児健診

乳幼児健康診査は、母子保健法に基づいて地方自治体(市町村など)が乳幼児対して行うものであり、略して「乳幼児健診」と呼ばれています。
乳幼児期で義務化されているのは、1歳6か月児健診と3歳児健診のみですが、この他にもほとんどの自治体では3~4か月児健診が実施されており、9~10か月児健診も多くの自治体が行っています。
当クリニックでは、各種乳幼児検診を受けていただくことが可能です。
ご希望の方は予めお電話またはホームページからご予約ください。